生きづらいその2【自己肯定感】自信がない、自分が好きになれないを手放す方法

自信がない、自分が好きになれないから起こる生きづらさは自己肯定感が必要


「自信がない」「劣等感が強い」は、自分はこのままでいいんだという、自己肯定感、自己重要感といったものが低いために起こります。

自己肯定感、自己重要感とは、自尊心、自己価値、セルフイメージのことで、ありのままの自分でいいと思えることです。

☑自信がない、自分が好きになれない
☑劣等感が強い、すぐに自分はダメだと思ってしまう
☑何かができる私は価値があるが、できない私には価値がないと思う
☑人の役に立たてない自分は価値がないと思う
☑常に人と比べて落ち込む
☑過剰に謙遜して、「ごめんなさい」「すいません」を言う
☑褒められても素直に受け取れない

また、同じ「自己肯定感が低い」でも、反抗的に「ダメじゃない!」と頑張ってしまう場合もあります。

☑勝ち負けに過剰にこだわる
☑自分への意見や注意に、過剰に反応する
 (攻撃で返す、不機嫌になる)
☑自分のすごさ、出来ることを証明しようとする
☑プライドが高く、人との勝ち負けにこだわる
☑素直に「ありがとう」「ごめんなさい」が言えない

前者の方はわかりやすいかと思います。
自分にダメ出しをしては落ち込んでしまうタイプ。

後者はわかりにくいかもしれません。
前者の人から見ると、とても自信がある人に見えるかもしれませんが、根っこは同じ「自分はダメだ」と思っています。
ダメな自分がバレてしまうのは、死ぬほど怖いことだったりするのです。
それがバレないように「強い自分」「できる自分」で人より上にいると思うことで、その恐さをなんとかないことにしているタイプです。

 

 

「自己肯定感」が果たす役割


自己肯定感、セルフイメージは、人生において、大きな役割を果たします。
なぜなら私たちは、目標・夢を持った時、自分の価値とその夢・目標が見合っているかどうかを無意識にですが天秤にかけるからです。
夢・目標だけでなく、恋愛、仕事、お金、健康などにおいてもこの天秤は働きます。

*この素敵な人と私は見合っているかな?
*こんな大きな仕事を任せてもらえるに値する自分だろうか?
*こんな高い報酬を私が受け取っていいのだろうか?

これが、もし、自己肯定感が低いとすると

*この素敵な人と私が付き合うなんてありえない
*こんな大きな仕事、うまくできる自信がない
*こんな高い報酬は受け取れない

となりますね。私たちは、自己肯定感、セルフイメージと釣り合ったものしか手にできないのです。
自己肯定感が上がることで、手にするものが決まります。

大切な事は、

自己肯定感  → 手にするもの

矢印は、こちらにしか向きませんが
自分がダメだと思っていると、ダメな自分をなんとかしようと、何かを手にして自己肯定感を上げようとします。

自己肯定感  ← 手にするもの

残念ながらこの矢印はありません。
もちろん、ドライバーと言われる「脳内で発動される過剰な頑張り」で、手にすることはできますが、例えそれを手に入れても、達成感や満足感、充足感といったものは感じられない、なんだかこころは満たされない、といったことが起こります。

「自己肯定感が低い」とは、
「自分は価値がない」と思っていることです。
自分を大切にしていないということですね。
そして、それと見合ったものしか手に入らないとしたら、あなた自身を尊重し、大切にしてくれる人と巡り合うのは困難という事になります。

・ダメな男性ばかりと付き合っては振り回される
・転職してもパワハラにあう
・大切に扱ってくれる人に出会わない

・厳しい状況から抜け出さない 

といったことが起きていたり、繰り返されているなら、まずは、自分が自分を大切にあつかっているかな?とこころに聞いてみてください。

 

いつから自信がない、自分を嫌いな私になったんだろう


自信を持てる自分になるには、自分を大切にあつかい、自己肯定感、セルフイメージをあげることが必要だと理解いただけましたか。

とはいえ、頭で理解はできても、「私は価値ある存在」とは、なかなか思えるものではありませんね。
頭とこころが一致しないと自分は価値がある存在だと、無意識レベルで思えるようにはならないのです。

こころもそう思えるには、自分は価値がない存在だと思ってしまった、根本原因に気づく必要があります。

生まれたばかりの赤ちゃんは、「自分は価値がない」なんて思っていませんね。
「自分は自身がない」とか「自分が嫌い」なども思っていませんよね。

では、あなたは、いつから、

「自分は価値がない存在だ」
「何かが出来る自分は価値があるが、できない自分は価値がない」
「自身がない・自分が嫌い」

と思ってしまったのでしょう?

そして、本当は、誰に認めてもらいたいと思っているのでしょう?
誰に、ありのままの自分を受け入れてほしいと思っているのでしょう?

自信がない、自分が嫌いから抜け出す答えはここにあります。


子供の頃を、ちょっと思い出してみてくださいね。
次のようなことがありませんでしたか?

□子供の頃親からダメ出しばかりだった。
□いつも怒られていた。
□自己主張が許されず親が話を聞いてくれなかった。
□常々自分の事より人の事を考えろと言われていた。
□自分以外の兄弟ばかりかわいがられていた。
□何かできた時だけ褒められた。
□褒められた記憶がない。

このように、厳しい親からダメ出しされたり、無視されたり、馬鹿にされたり、または子供自身がこのように感じてしまうとその子どもは、「自分に価値がない」と決断します。
これがビリーフ、「幸せにブレーキをかける思い込み」です。

1度決断してしまうと「自己肯定感」を持つことは難しくなります。
私はこのままでいい、私が好きとは思えなくなります。

あなたはどうですか?親はいつも優しかった、受け入れてくれた、という方もいらっしゃるかもしれません。
ポイントは、

「何が出来ても出来なくてもありのままのあなたを受け入れてくれたかどうか」

です。

 

 

「生きづらい」を手放して「幸せに生きる」ためにありのままの自分にOKを出そう


「何が出来ても出来なくてもありのままのあなたを受け入れてくれたかどうか」
とは、無条件にありのままを受け入れてもらえたかどうかということですね。
もっと大切なことは、子どものあなたが、そう感じていたどうかなのです。

親は親の思い込み(ビリーフ)と価値観で子育てをします。
親は親の愛情を注いでいます。
ただ、それと、子どもが本当に望む愛情とがズレて平行線のままになります。

子どもは何より親を愛していて、親に愛されたいのです。
そして、何より親に受け入れてもらいたい。なぜなら、受け入れてもらえないと生きていけないからです。

自分の親への愛と親からの愛と自分の命がかかっているので、受け入れられる自分であろうと決断するのです。
それがビリーフと言われる思い込みです。
小さい子どもはそれを決め、受け入れられる自分であろとすることが生きていく為に必要でしたが、大人のあなたはそれを手放しても生きていけます。

子どもの頃の靴は大人になったら窮屈になりますよね。
そもそも、もう履けないのに無理して履いているようなもの。
だから、苦しくなるのですよね。

子どもの頃必要だったものも大人になって生きづらさを生んでいるなら、手放していきましょう。
それは、必ず手放せます。

なぜなら、全ては子どもの頃生きていくために自分で決めた「思い込み」で真実ではないからです。
そして、自分で決めたものなので自分で変えられるからです。

ダメなところも、いいところも、できることがあって、できないことがある。
そのままのあなたをあなたが受け入れることで、自己肯定感は上がります。

あなたというジグソーパズルを四角く完璧に仕上げようとしていませんか?
私たち人間は完璧なジグソーパズルにはなりません。
形がいろいろ、それがその人それぞれの個性です。
そのあなただけの形を、まずあなたが受け入れましょう。
親に(人に)受け入れてもらおうと頑張る前に、あなた自身が小さい頃のあなたを「そのままでいいよ」と、受け入れ愛してあげてください。

それが、できると自己肯定感が上がっていき、あなたの望む幸せを感じる生き方へ変わります。

そのために、必要なのは根本原因に真摯に向き合うことです。
原因に向き合わず、表向きだけの思考や言動を変えただけでは、却って苦しくなる場合が多くあります。

人の目が気になる」を手放す3STEP
STEP1 自信がない、自分が嫌いになった根本原因を知る
STEP2 その時の感情を消化する
STEP3 今の自分にOKを出す

セルフで行うにはちょっと難しいかもしれませんが、まずノートを用意して、自分が嫌い、自身がないと感じたことを書いていってください。
これだけでも、気づきがあるかと思います。
そして、もし、感情が上がってきたら、そのまま感じてくださいね。

 

 

生きづらさを生む思い込みを手放すマインドシフトセラピー


思い込みを手放すマインドシフトセラピーは心理ワークです。

あなたの無意識下の問題の原因を特定して、アプローチしていきます。

無意識下にある、自分でも気づかな思い込みを、自然にゆっくりと、あなたのペースで手放していきます。
記憶がなくても大丈夫。感情を感じるのが苦手でも大丈夫。
どんな、あなたでも、私は寄り添い、幸せに向かうあなたの背中を支えます。

思い込みを手放す心理ワークは、短期間に根っこから問題を解決することを目指すものです。
その場だけの癒しの心理ワークではありません。

私はこのままでいいと思えるようになると、自分を大切にできるようになり、あなたを大切にしてくれる人がいることに気づき、反面大切にしてくれない人との無駄な関係も続けなくなります。

自分が嫌い、自身がないといった自己否定を手放すと、
感情や、気持ちも優先できるようになり、他人の感情、問題、言動に振り回されなくなります。

わたしはわたしというゆるがない自信は、あなたに、生きる希望を与えてくれ自分の人生の舵を自分がとり、いきいきと生きていけます。

是非あなたもそれを手にしてください。

 

お客様の声


A.S さま 30代 (コース途中5回目終了1か月後)

受ける前は自分に全く自信がありませんでした。
現在は、私はこのままでいいんだ。自分を優先できるようになりました。
落ち込むことがあっても、私はこのままでいいんだと思えて、落ち込みを引きづらなくなりました。
以前は自分に自信がないので、常に、人や、家族があっての自分で、距離感もわからず苦しかったです。
今は距離感がわかるようになって、自分を優先できるようになり、自分を大切に出来るようになったなと思います。

 

もうひとりで頑張らず、いまのままのあなたでいらしてください。
一緒に、あなたの幸せを目指しましょう。
自信を持ちたい、自分を好きになりたい、自分の人生を自分らしく生きたいと思ったら、お試し初回カウンセリングへいらしてください。