生きづらいその4【仕事】人に任せられずひとりで頑張り疲弊する、甘えられない・・

仕事で人に任せられず甘えることが苦手で、一人で頑張り疲弊し、生きづらいと感じる


「ひとりで頑張る」と言っても、頑張り方は人それぞれです。
あなたは、どんな「ひとり頑張り」をしていますか?

☑何でも人に頼むより、自分でやったほうが早いと思う
どんなに大変でもSOSが出せない、甘えられない
☑ダメな自分、弱い自分を見せられない
気が付くと、人の面倒を見る側、リーダー的になっている
☑完璧を目指して頑張り過ぎることをやめられない
☑ひとりで頑張っていると大変でもなぜか安心する感覚がある
☑イライラしたり、ぐちや不平不満が多い
☑甘えている人を見ると、イライラする
☑いつも孤独を感じる
☑相談しながらものごとに取り組むのが苦手
☑こんなに頑張っているのに周りの人はどうしてわかってくれないんだろうと思う
☑「大丈夫」が口癖、手を差し伸べられても「大丈夫です」と断る
☑疲弊していることはわかっているのに、頑張ることがやめられない
☑ストレスからくる身体症状や心因性の病気がある

いかがですか?
ひとりで頑張って、どんなに大変でも助けを求められず、助けの手を差し伸べられたとしても「大丈夫です」と断る。
そのくせ、ひとりで頑張りながらこころでは、「なぜわかってくれないの・・」「なぜ私ばっかり・・」と思ったり・・
そのうち、ストレスが溜まってくると、八つ当たりしたり、拗ねたり・・
周りの人はそんなあなたをどうしていいかわからず、距離をおいていく・・

ふと気が付くと、人とつながりさえも切ってしまっていて、孤立感、孤独感に襲われる・・

これを続けていくと、こころも身体も疲弊し、悲鳴を上げる時がやってきます。
ワーカーホリックなどはこの例です。

どうして「ひとり頑張り」になってしまうのでしょう
やめたいと思いながらも「ひとり頑張り」をやめられないのでしょう

 

 

「ひとり頑張り」がやめられない理由


あなたの中に、

「人に甘えてはいけない」
「人に弱みを見せてはいけない」
「出来ない自分を見せてはいけない」
「人を信用してはいけない」
「人にこころを許してはいけない」

そんな思いがあるのではないでしょうか。

そして、これらが、

「頑張っていない自分は価値がない」

を生み出しています。

小さい頃、親との関わりの中で、

*親に安心して甘えたり、頼ったりできなかった
*弱い自分は受け入れてもらえなかった
*親の期限や態度がころころ変わるので信用できなかった
*いつもダメ出しばかりで、自分は価値がないと感じた
*常に出来る子、完璧を求められた
*お前はいらない子だと言われた

こんな事があると、小さい子どもは頼ったり甘えたりが許されず、ひとり頑張るしかありません。
ひとりで頑張ると決めることがその子にとっての生存戦略なのです。

そして、

「ダメじゃない自分を証明するため」
「弱くない自分を自分で確認するため」
「完璧であることで価値を認めてもらう」
「生きていていいと自分にお墨付きを出すため」

大人になってもただただ、頑張ります。

 

これらは、

【重要であってはいけない】
【子どもであってはいけない】
【存在してはいけない】

といった、幸せにブレーキをかける思いこみ「ビリーフ」がその原因です。
これらのビリーフに、

【完璧でなくてはならない】
【強くなくてはならない】
【一生懸命努力しなければならない】

といった「ねばならない」が、更にあなたの「ひとり頑張り」を駆り立てています

「ビリーフ」を手放していくことで、「ねばならない」は解決します。
これを逆にやろうとすると苦しくなります。

これをひとりで頑張って何とかしようとすると、かえって辛く苦しい状況に陥ります。

この原因となっているのは、幸せにブレーキをかける思い込み「ビリーフ」は、潜在意識にあり、気づきや、ポジティブシンギンや、努力や、行動では、変えることが出来ません。

潜在意識にある「ビリーフ」を変えるには、思考や行動ではなく、潜在意識にアプローチする必要があるからです。
このビリーフを外さない限り、同じことが繰り返されていきます。

 

 

 

生きづらいを生む「ひとり頑張り」を手放して人とあたたかくつながり「幸せに生きる」へシフトする


私たちは、本来、人と安心感と信頼感でつながる力を持っています。
あなたの中にあるその力が、幸せにブレーキをかける思い込み「ビリーフ」によって今は妨げられているだけなのです。
その力を取り戻していきましょう。

私たちは、人と親密のつながり、良好なコミュニーケーションを取る時、必要なのは、「自立」と「依存」です。
「自立」ばかりだと、「孤立」します。
「ひとり頑張り」はまさに、この状態なのです。

「依存」=甘える、頼る、助けを求める
も人とつながる時、必要なことだと知ってください。

適切に、信頼関係の元、「自立」と「依存」を行き来する。

これができるようになると、「助けて欲しい」と言えるようになり、人は喜んで助けてくれることを体感できます。
あなたも、助けを求められたとき、快く出来るようになります。

イライラや、「なぜ、私ばかり・・」が消え、ひととのつながりがあたたかいものに変化します。

「弱いことはだめじゃない」も受け入れられ、自分も素直に弱さを出せるようになり、人に強さを求めなくなります。

自分も大切に出来るようになって、疲弊しなくなります。
こんな毎日になったら、あなたは何をしますか?
きっとこころに大きなゆとりが出来ますね。

気負うことなく、過剰な頑張りもせず、本来のあなたのままでいられるようになり、あなたらしさを取り戻し、人とつながり、毎日が豊かになります。

「ひとりり頑張り」の生きづらいから、そんな「幸せに生きる」へシフトするために
あなた自身が、小さい頃の独りで頑張っていた小さいあなたの味方になってください。

「ひとりで頑張らなくてもいいんだよ」
「人に甘えていいんだよ」
「弱くてもいいんだよ」
「悲しいって泣いていいんだよ」

そんな風に声をかけ、受け入れてあげてください。


ひとりで頑張ると決めたのは、親に愛され受け入れてもらうためでもあります。

子どもは何より親を愛していて、親に愛されたいのです。
そして、何より親に受け入れてもらいたい。なぜなら、受け入れてもらえないと生きていけないからです。

自分の親への愛と親からの愛と自分の命がかかっているので、受け入れられる自分であろうと決断するのです。
それがビリーフと言われる思い込みです。
小さい子どもはそれを決め、受け入れられる自分であろとすることが生きていく為に必要でしたが、大人のあなたはそれを手放しても生きていけます。

子どもの頃の靴は大人になったら窮屈になりますよね。
そもそも、もう履けないのに無理して履いているようなもの。
だから、苦しくなるのですよね。

子どもの頃必要だったものも大人になって生きづらさを生んでいるなら、手放していきましょう。
それは、必ず手放せます。

なぜなら、全ては子どもの頃生きていくために自分で決めた「思い込み」で真実ではないからです。
そして、自分で決めたものなので自分で変えられるからです。

そのために、必要なのは根本原因に真摯に向き合うことです。
原因に向き合わず、表向きだけの思考や言動を変えただけでは、却って苦しくなる場合が多くあります。

「ひとりで頑張る」を手放す3STEP
STEP1 ひとりで頑張る、甘えないと決めた根本原因を知る
STEP2 その時の感情を消化する
STEP3 今の自分にOKを出す

セルフで行うにはちょっと難しいかもしれませんが、まずノートを用意して、自分が嫌い、自身がないと感じたことを書いていってください。
これだけでも、気づきがあるかと思います。
もし、感情が上がってきたら、そのまま感じてくださいね。

 

生きづらさを生む「思い込み(ビリーフ)」を手放すマインドシフトセラピー


思い込みを手放すマインドシフトセラピーは心理ワークです。

あなたの無意識下の問題の原因を特定して、アプローチしていきます。

無意識下にある、自分でも気づかな思い込みを、自然にゆっくりと、あなたのペースで手放していきます。
記憶がなくても大丈夫。感情を感じるのが苦手でも大丈夫。
どんな、あなたでも、私は寄り添い、幸せに向かうあなたの背中を支えます。

思い込みを手放す心理ワークは、短期間に根っこから問題を解決することを目指すものです。
その場だけの癒しの心理ワークではありません。

「私は頑張ったり、強くあろうとしなくてもいいんだ」思えるようになると、自分を大切にできるようになり、あなたを大切にしてくれる人がいることに気づき、反面大切にしてくれない人との無駄な関係も続けなくなります。

ひとりで、全てを抱え込んで疲弊することも
人に対して「どうして私がこんない頑張ってるのにわからないの!」とイライラすることも
「こんなに頑張ってもうまくいかない」自分を責めることもなくなります。

人とあたたかくつながり、親密で豊かな人間関係で人生を生きていくことができます。
是非あなたもそれを手にしてください。

 

 

お客様の声


I.N さま 40代 

今は人と話すのに、気負ったり疲れたりすることがなくなりました。
「自分をこう見せたい」「本来の私は違うはず」といった気持が以前より弱くなりました。
苦手だった雑談も割と楽しい、虚勢を張ることもなくなりました。

特に変わったと思うのは、人に助けを求められるようになったことです。
私にできないからお願い、困っているから相談に乗ってほしい等。

また、以前は、「人からの依頼は何が何でも応えねば」と思っていたのですが、「私にはできない(またはそのことで時間を使いたくない)ことは人に頼む」
または「シンプルに断る」選択肢も選べるようになりました。

以前は、ひとつの仕事が終わると燃え尽きたようにぐったりしていましたが、現在は、仕事に対する苦手意識も和らいで、以前はあった逃避したい気持ちもなくなり、過食にはしることもなくなりました。

 

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考えられる幸せにブレーキをかける思い込み「ビリーフ」
【重要であってはいけない】

【子どもであってはいけない】
【存在してはいけない】