生きづらい【人間関係】「集団が苦手、恐い」「グループに溶け込めない、自分の居場所がない感覚」

グループや集団が恐い、苦手、溶け込めず生きづらいと感じる


集団や、グループ、組織、
大勢の中、
例えばパーティー、飲み会、サークル、セミナー、保護者会、ママ友の集まりなどで、こんなことが起きていませんか?

☑怖さを感じる
疎外感・孤立感を感じて溶け込めない
自分だけ浮いている感じがする
ここは自分の居場所ではないと感じる
の人と同じ行動ができない
狼的な生き方をする
☑団体行動が苦手

大勢の集まる場所に行くと、なんだか浮いていている感じがしたり、溶け込めない感じがしていつもひとりの感覚。
何とか自然に振る舞わなきゃと思えば思う程、ぎこちなくなって緊張が増す・・
そんな状態では人の集まるところは不安と緊張の場でしかなくなります。

「集団が恐い」だけではなく、ふたりでは大丈夫だけど3人以上、4人に以上になると苦手になる」といった場合もあります。

これ、性格だから仕方がないと思っていませんか?
実は、これは性格ではありません。というより、性格は持って生れてものではなく、自分の思い込みが作り上げたものです。

赤ちゃんは、生れたとき、「集団は苦手、恐い」なんて思っていませんね。
お母さんの顔が認識できるようになった頃人見知りをするけど、これは成長過程で必要なこと。
この赤ちゃんの時の人見知りと、大人になって「集団は苦手、恐い」とは全く別なものです。

では、どんな訳があって、「集団が苦手、恐い」と思うようになってしまったのでしょう?

 

集団や、グループなどが苦手になった理由


あなたの小さい頃の家族を思い出してみてください。
もしかしたら、小さい頃の家族がバラバラだったり、あなた自身が家族と離れて育ったといったことはないでしょうか?
また、家の中がいつも緊張の場であってこころ安らぐことがなく、自分の居場所もない感覚。
ここにいていいのかといった漠然とした不安。
こんなことを感じていなかったでしょうか?

もし、そんな理由は思い出せないとしたら、こんなワークを試してみてください。

少しこころを沈めて、小さな子どものあなたに戻ってください。そして、家族を思い浮かべてください。
お父さんはどこにいますか?あなたのそばですか?遠くですか?
どっちを向いていますか?誰を見ていますか?誰も見ていませんか?
次に、お母さん、兄弟、おじちゃんおばあちゃんとイメージの中で、家族を配置してみてください。

あなたはどこにいて、誰を見ていますか?
その家族の配置の中は、あなたにとって安心出来る場所でしたか?
あなた、寂しさを感じたり、居場所がないように感じたり、時には怖さも感じていなかったでしょうか?

集団が苦手になるのは、子どもころの家族がまとまっていなくて、集団に所属する感覚が養われなかったことが大きな原因です。
小さい頃の家族での状況を、大人になって再現しているのです。

また、学校でいじめや仲間外れになった、帰国子女で溶け込めなかった、等もこの原因になります。

これを解決する方法はもちろんあります。
ありますが、これをひとりで頑張って何とかしようとすると、かえって苦しくなります。

この原因となっているのは、「集団に属してはいけない」という幸せにブレーキをかける思い込み「ビリーフ」です。
この思い込みは、潜在意識にあり、気づきや、ポジティブシンギンや、努力や、行動では、変えることが出来ません。

潜在意識にある「ビリーフ」を変えるには、思考や行動ではなく、潜在意識にアプローチする必要があるからです。
このビリーフを外さない限り、同じことが繰り返されていきます。

 

 

 

「集団属してはいけない」ビリーフを外したら


私たちは、本来、人と安心感と信頼感でつながる力を持っています。
あなたの中にあるその力が、幸せにブレーキをかける思い込み「ビリーフ」によって今は妨げられているだけなのです。
その力を取り戻していきましょう。

たくさんの人とつながったり、集団の場で誰とも仲良く話せる自分、を目指す必要はないのです。
それができない自分を責める必要もありません。

ただ、集団の場にいても、心地良さを感じる自分、緊張やぎこちなさ居場所がない感覚、人の目が気になる、それらを感じない自然の自分でいられることを目指しましょう。
その上で、つながりたい人とつながればいいのです。

集団が恐くなくなり苦手でなくなったら、まず、基本的な会社へ行く、保護者会へ行く、など生活において欠かせないものが楽に緊張感無く出来るようになります。
疎外感や孤立感もなくなり、自分の居場所がないといった感覚もなく自然体の自分でいられます。

更に、あなたはどんなことをしますか?

仕事上のワンランク上を目指す・・
ずっと学びたかったセミナーを受講する・・
断り続けていた飲み会に出席する・・
婚活を始める・・
ママ友との集まりに入る・・

この様に、行動範囲も広がって、毎日が豊かになります。
あなたが、集団やグループが苦手で我慢している事にもどんどん挑戦できるようになります。

 

集団が苦手、恐いを手放して、本来の自分に戻ろう


思い込みを手放す心理ワークでは
無意識下の問題の原因を特定して、アプローチしていきます。

無意識下にある、自分でも気づかな思い込みを、自然にゆっくりと、あなたのペースで手放していきます。
記憶がなくても大丈夫。感情を感じるのが苦手でも大丈夫。
どんな、あなたでも、私は寄り添い、幸せに向かうあなたの背中を支えます。

思い込みを手放す心理ワークは、短期間に根っこから問題を解決することを目指すものです。
その場だけの癒しの心理ワークではありません。

集団が苦手・恐いを手放して、毎日をいきいきと希望を持って過ごすあなたになってください。

 

お客様の声


A.S さま 20代 

もともと人が恐いという思いがありましたが、1対1よりも、相手が2人以上になると更に苦手でした。
特に同年代の女性が苦手でなぜだろうと思っていました。
ワークを受けて、理由もわかり、ワーク中あたたかいものを感じました。今では、苦手感はなくなり人と楽しく話せるようになりました。

 

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✽考えられる幸せにブレーキをかける思い込み「ビリーフ」
【集団に属してはいけない】

 

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