人の面倒を見ては依存関係に陥り人間関係が苦しくなる

人の面倒を見ては依存関係に陥り人間関係が苦しくなる


人間関係のお悩みにのひとつに
「人の面倒を見てしまう」というものがあります。

もちろん、人の面倒を見ることそのものが悪いわけではありませんね。
何が問題になってしまっているのかというと、こんなことです。

☑可哀想な人、困っている人を見るとすぐになんとかしてあげなければと思い放っておけない
☑自分の事を後回しにして人の面倒をみてしまう
☑面倒をみている間に依存関係になってしまう
気が付くと、人の面倒を見る側、リーダー的になっている
☑面倒を見ているうち「なぜ自分ばかりが」と不満が出てくる
☑面倒を見てあげているのに、相手は分かってくれないと感じイライラする

最初は相手を思っての行為が、そのうち依存される側になり、自分の出来る範疇を超えたものを要求され苦しくなる・・疲弊する・・
というパターン。

これは、恋愛関係・夫婦関係・親子関係・友人関係・仕事の場・家族の場と、どこでも起きます。

また、

*「私、彼が出来ると、最初はそうではないのになぜかいつもみんなダメンズになるんです」
*「仕事が介助職で、いつも患者(クライアント・介助職の対象者)さんから、必要以上の要求をされ疲弊します」
*「私が仕事・育児とどんなに大変でも夫は助けてくれず、なぜ私ばかりがとイライラします」

とうのも、自分では必要以上の面倒をみているつもりないかもしれませんが、実は、自分でも気づかない
「過剰な面倒を見る」が起きてます。

これが人生において繰り返されているとしたら、報われたか感もなく、ただただ、苦しいだけですね。
人間関係はこじれるばかりで、生きづらさから脱け出せなくなります。

なぜ、自分でも気づかないまま、「過剰な面倒を見る」が起きてしまうのでしょう?

 

「過剰な面倒を見る」が起きる理由


あなたが本当に「面倒見なければ」と思っているのは誰でしょう?

もしかしたら、お母さん、もしくはお父さんではないでしょうか?

親を面倒を見るのは当たり前。そう思っていませんか?
確かに、あなたが大人になり、年老いてきた親をみなければならない時はくるかもしれません。
今現在みている方もいらっしゃるでしょう。

今はそこをちょっと横に置いて、小さい頃を思い出してください。

「お母さんはいつも身体が弱かった」
「お母さんの愚痴をいつも聞いてあげていた」
「お父さんの暴力にあって、お母さんがかわいそうだった」
「お母さんはいつも一人でがんばっていて大変そうだった
「お母さんは子どもの様でひとりでは何も出来なくて誰かにいつも頼っていた」

もし、こんなお父さんやお母さんを見ていると、子どもはおおかた、「可哀想、自分が助けなければ」と決めます。

ですが、とても残念なことに、小さい子どもは大人を助けることはできません。
そして無意識で、助けられない自分を責めて、罪悪感をもったまま大人になります。

大人になって、可哀想な人、大変そうな人を見ると、何としても助けなければと面倒を見てしまうのは、これが原因になっていることが殆どです。
目の前の人が、小さい頃の可哀想な、大変な、お母さんやお父さんと重なり、助けられなかった罪悪感が「過剰な面倒を見る」を発動させています。


面倒を見る事で、自分の存在価値を確認していたり、「役に立ちたい」という思いに駆り立てられている場合もあります。

これらは、
【重要であってはいけない】
【子どもであってはいけない】
【存在してはいけない】

といった、幸せにブレーキをかける思いこみ「ビリーフ」がその原因です。

この原因となっている、幸せにブレーキをかける思い込み「ビリーフ」は、潜在意識にあり、気づきや、ポジティブシンギンや、努力や、行動では、変えることが出来ません。

潜在意識にある「ビリーフ」を変えるには、思考や行動ではなく、潜在意識にアプローチする必要があるからです。
このビリーフを外さない限り、同じことが繰り返されていきます。

 

 

 

「過剰な面倒を見る」を手放したら


私たちは、自分の人生を自分で決めています。
出来事や、周りの人によって自分の人生が決まっているわけではありません。
どんなに苦しいそうな生き方をしている人でも、大変そうに見える人でも、それはその人が選んだ人生なのです。

わたしたちが出来ることは、その人の生き方を尊重し、そして、その人の生きる力を信頼することだけです。
「大切に想っている」と「応援する気持ち」それだけを自分が大切に見守ることだけです。

私たちが人と親密のつながり、良好なコミュニーケーションを取る時、必要なのは、「自立」と「依存」です。
「自立」ばかりだと、「孤立」します。
「依存」ばかりでは自分の人生を生きていく事が出来ません。
適切に、信頼関係の元、「自立」と「依存」を行き来することがなにより大切なのです。

「過剰な面倒を見る」はこの境界線が崩れている状態。
過剰に相手の領域に入り込み、相手の自立を妨げている状態ですね。


本来、人は「基本的安心感」と「基本的信頼感」を持っています。
あなたの中にあるその力が、幸せにブレーキをかける思い込み「ビリーフ」によって今は妨げられているだけなのです。
その力を取り戻していきましょう。

自分も大切に出来るようになって、人との関係が親密であたたかいものに変わり、疲弊しなくなります。
こんな毎日になったら、あなたは何をしますか?
きっとこころに大きなゆとりが出来ますね。

気負うことなく、過剰な頑張りもせず、本来のあなたのままでいられるようになり、あなたらしさを取り戻し、人とつながり、毎日が豊かになります。

 

 

「人の面倒をみてしまう」はもう卒業して生きづらさを手放す


思い込みを手放す心理ワークでは
無意識下の問題の原因を特定して、アプローチしていきます。

無意識下にある、自分でも気づかな思い込みを、自然にゆっくりと、あなたのペースで手放していきます。
記憶がなくても大丈夫。感情を感じるのが苦手でも大丈夫。
どんな、あなたでも、私は寄り添い、幸せに向かうあなたの背中を支えます。

思い込みを手放す心理ワークは、短期間に根っこから問題を解決することを目指すものです。
その場だけの癒しの心理ワークではありません。

「過剰な面倒を見る」を手放して、人と安心感でつながり、毎日をいきいきと希望を持って過ごすあなたになってください。

 

お客様の声


I.N さま 40代 

効果がすごいです。私、変わったなーって思います。

●相手に過剰にかかわることが減り、穏やかに思いやれるようになりました。
仕事で疲れて帰ってくる主人に対して心の底から「お疲れ様」 と言えるようになり感謝の気持ちを伝えられるようになりました。

●息子に口うるさく言わなくなりました。息子は息子、私は私。

●被害者意識がなくなりました。

●イヤなことはNOと言えるようになりました。

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「人の面倒を見ては依存関係に陥り人間関係が苦しくなる」
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   もうひとりで頑張らず、いまのままのあなたでいらしてください。
   一緒に、あなたの幸せを目指しましょう。

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考えられる幸せにブレーキをかける思い込み「ビリーフ」
【重要であってはいけない】

【子どもであってはいけない】
【存在してはいけない】

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