人に任せられず一人で頑張り疲弊する、甘えられない

人に任せられず一人で頑張り疲弊する、甘えられない


「ひとりで頑張る」と言っても、頑張り方は人それぞれです。
あなたは、どんな「ひとり頑張り」をしていますか?

☑何でも人に頼むより、自分でやったほうが早いと思う
どんなに大変でもSOSが出せない、甘えられない
☑ダメな自分、弱い自分を見せられない
気が付くと、人の面倒を見る側、リーダー的になっている
☑完璧を目指して頑張り過ぎることをやめられない
☑ひとりで頑張っていると大変でもなぜか安心する感覚がある
☑イライラしたり、ぐちや不平不満が多い
☑甘えている人を見ると、イライラする
☑いつも孤独を感じる
☑相談しながらものごとに取り組むのが苦手
☑こんなに頑張っているのに周りの人はどうしてわかってくれないんだろうと思う
☑「大丈夫」が口癖、手を差し伸べられても「大丈夫です」と断る
☑疲弊していることはわかっているのに、頑張ることがやめられない
☑ストレスからくる身体症状や心因性の病気がある

いかがですか?
ひとりで頑張って、どんなに大変でも助けを求められず、助けの手を差し伸べられたとしても「大丈夫です」と断る。
そのくせ、ひとりで頑張りながらこころでは、「なぜわかってくれないの・・」「なぜ私ばっかり・・」と思ったり・・
そのうち、ストレスが溜まってくると、八つ当たりしたり、拗ねたり・・
周りの人はいい迷惑で、気が付くと、人とつながりさえも切ってしまっていて、孤立感、孤独感に襲われる・・

これを続けていくと、こころも身体も疲弊し、悲鳴を上げる時がやってきます。
ワーカーホリックなどはこの例です。

どうして「ひとり頑張り」になってしまうのでしょう
やめたいと思いながらも「ひとり頑張り」をやめられないのでしょう

 

ひとり頑張りがやめられない理由


あなたの中に、

「人に甘えてはいけない」
「人に弱みを見せてはいけない」
「出来ない自分を見せてはいけない」
「人を信用してはいけない」
「人にこころを許してはいけない」

そんな思いがあるのではないでしょうか。

そして、これらが、
「頑張っていない自分は価値がない」を生み出していないでしょうか。

小さい頃、

*親に安心して甘えたり、頼ったりできなかった
*弱い自分は受け入れてもらえなかった
*親の期限や態度がころころ変わるので信用できなかった
*いつもダメ出しばかりで、自分は価値がないと感じた
*常に出来る子、完璧を求められた
*お前はいらない子だと言われた

こんな事があると、頼ったり甘えたりが出来ず、小さいあなたはひとりで頑張るしかなかったのではないでしょうか

そして、

「ダメじゃない自分を証明するため」
「弱くない自分を自分で確認するため」
「完璧であることで価値を認めてもらう」
「生きていていいと自分にお墨付きを出すたため」

ただただ、頑張る。
そんなあなたになってしまっていないでしょうか。

これらは、

【重要であってはいけない】
【子どもであってはいけない】
【存在してはいけない】

といった、幸せにブレーキをかける思いこみ「ビリーフ」がその原因です。
これらのビリーフに、

【完璧でなくてはならない】
【強くなくてはならない】
【一生懸命努力しなければならない】

といった「ねばならない」が、更にあなたの「ひとり頑張り」を駆り立てています。

「ビリーフ」を手放していくことで、「ねばならない」は解決します。
これを逆にやろうとすると苦しくなります。

これをひとりで頑張って何とかしようとすると、かえって辛く苦しい状況に陥ります。

この原因となっているのは、幸せにブレーキをかける思い込み「ビリーフ」は、潜在意識にあり、気づきや、ポジティブシンギンや、努力や、行動では、変えることが出来ません。

潜在意識にある「ビリーフ」を変えるには、思考や行動ではなく、潜在意識にアプローチする必要があるからです。
このビリーフを外さない限り、同じことが繰り返されていきます。

 

 

 

「ひとり頑張り」を手放したら


私たちは、本来、人と安心感と信頼感でつながる力を持っています。
あなたの中にあるその力が、幸せにブレーキをかける思い込み「ビリーフ」によって今は妨げられているだけなのです。
その力を取り戻していきましょう。

私たちは、人と親密のつながり、良好なコミュニーケーションを取る時、必要なのは、「自立」と「依存」です。
「自立」ばかりだと、「孤立」します。
「ひとり頑張り」はまさに、この状態なのです。

「依存」=甘える、頼る、助けを求める
も人とつながる時、必要なことだと知ってください。

適切に、信頼関係の元、「自立」と「依存」を行き来する。

これができるようになると、「助けて欲しい」と言えるようになり、人は喜んで助けてくれることを体感できます。
あなたも、助けを求められたとき、快く出来るようになります。

イライラや、「なぜ、私ばかり・・」が消え、ひととのつながりがあたたかいものに変化します。

「弱いことはだめじゃない」も受け入れられ、自分も素直に弱さを出せるようになり、人に強さを求めなくなります。

自分も大切に出来るようになって、疲弊しなくなります。
こんな毎日になったら、あなたは何をしますか?
きっとこころに大きなゆとりが出来ますね。

気負うことなく、過剰な頑張りもせず、本来のあなたのままでいられるようになり、あなたらしさを取り戻し、人とつながり、毎日が豊かになります。

 

 

「ひとり頑張り」はもう卒業して、本来の自分に戻ろう


思い込みを手放す心理ワークでは
無意識下の問題の原因を特定して、アプローチしていきます。

無意識下にある、自分でも気づかな思い込みを、自然にゆっくりと、あなたのペースで手放していきます。
記憶がなくても大丈夫。感情を感じるのが苦手でも大丈夫。
どんな、あなたでも、私は寄り添い、幸せに向かうあなたの背中を支えます。

思い込みを手放す心理ワークは、短期間に根っこから問題を解決することを目指すものです。
その場だけの癒しの心理ワークではありません。

「ひとり頑張り」を手放して、人と安心感でつながり、毎日をいきいきと希望を持って過ごすあなたになってください。

 

お客様の声


I.N さま 40代 

今は人と話すのに、気負ったり疲れたりすることがなくなりました。
「自分をこう見せたい」「本来の私は違うはず」といった気持が以前より弱くなりました。
苦手だった雑談も割と楽しい、虚勢を張ることもなくなりました。

特に変わったと思うのは、人に助けを求められるようになったことです。
私にできないからお願い、困っているから相談に乗ってほしい等。

また、以前は、「人からの依頼は何が何でも応えねば」と思っていたのですが、「私にはできない(またはそのことで時間を使いたくない)ことは人に頼む」
または「シンプルに断る」選択肢も選べるようになりました。

以前は、ひとつの仕事が終わると燃え尽きたようにぐったりしていましたが、現在は、仕事に対する苦手意識も和らいで、以前はあった逃避したい気持ちもなくなり、過食にはしることもなくなりました。

 

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「ひとり頑張りをやめられず疲弊する、甘えられない」
    を克服したい方はお試しカウンセリング

   もうひとりで頑張らず、いまのままのあなたでいらしてください。
   一緒に、あなたの幸せを目指しましょう。

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考えられる幸せにブレーキをかける思い込み「ビリーフ」
【重要であってはいけない】

【子どもであってはいけない】
【存在してはいけない】

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