人の目が気になって生きづらい

常に人の目が気になる

人の目が気になる時、あなたはどんなことを想像していますか
・変な人、変わった人と思われてないだろうか・・
・失敗をして笑われないだろうか・・
・嫌な人と思われてないだろうか・・
これは、裏をかえせば、

自分は相手の期待に応えているだろうか?
相手を不愉快にしてないだろうか?
という事ですね。もちろん無意識にです。
(無意識に)常に人の期待に応えなければと思っていると、こんなことがおきます。

☑人に気を使いすぎる
☑誰に対しても、いい子、いい人であろうとする
☑気が付くといつも人の面倒を見る立場に立っている
☑人に合わせて本音が言えない
☑人に甘えられない
☑感情表現が苦手で、感情を自然に表現できない
☑人前でぎこちなくなり自然にふるまえない
☑「欲しい、いらない」「好き・嫌い」の意思表示が出来ない
☑人前ではしゃげない
☑子供っぽい人、自由に振る舞う人を見るとイライラする
☑相手の気持ちを優先していろいろしてあげるが、最後はこんなにしてあげてるのにと思うことが多い

これでは人間関係はかなり苦しいものになりますね。

 

なぜこんなにひとの期待に応えようとするの?


人の目が気になるのは、人の期待に応えよう、応えなければ、人を不愉快な思いにさせず受け入れてもらわなければ、そんな思いが強く無意識下にあるからです。

なぜ、そう思ってしまうのでしょう?

「本当は誰の期待に応えようとしているのか」
「誰を不愉快にせず、受け入れてもらおうとしているのか」に気づくと、問題の原因が見えてきます。

それは、目の前の人ではなく、小さかった子供の頃のお父さんお母さんではないでしょうか?
子供の頃、お父さん(お母さん)は、

・大変そう(忙しそう)ではでしたか
・真面目でいつもきちっとした人でしたか
・過度な期待をあなたにかけませんでしたか
・「お姉ちゃんなんだから」とあなたに我慢を強いていませんでしたか
・受け入れてくれるのは、「良い子」のあなただけではありませんでしたか
・ちゃんとしなさい、親が笑われる、と言われたことはありませんか

他にも、

両親が喧嘩ばかり・・
片親が亡くなった・・
父親が母親に暴力を振るっていた・・

といった親に問題が起きている場合も

自分がなんとかしなければ」
「自分が母親を助けなければ」

と感じ、同じ思い込みが決断されます。

それは、子供らしさを禁止され、子供なのに子供らしく振舞えず、常に親の期待に応えようとすること。
大人になると、やはり、人の期待に応えようとするため、人の目を気にし、自然に自分らしくふるまえないことにつながるのです。

 

人間関係であなたが本当に願っているもの


人はひとりでは生きていけませんね。
どんなに、人とのかかわりは面倒、ひとりで生きていく!と決めたとしても、人にかかわらず生きていくことはできません。
学校で、会社で、友人関係で、ママ友と・・
どんな場でも人と関わって生きていく時、人の目が気になってばかりでは疲れてしまいますよね。

私も、よくひとり反省会をしては、1日を振り返って、あの時、この時、
あんなこと言わなければよかった・・
嫌われたかも・・
嫌な思いをさせたかも・・
と思っては、自分を責めて落ち込んでいました。

こんな毎日本当に苦しいですよね。

あなたが、人間関係で望んでいるのはどんなことでしょう
人の期待に応えることですか
あなたらしさに蓋をして、人を喜ばせ受け入れてもらうことですか
それは、あなたに幸せをもたらしてくれますか

多分、違いますね。

あなたが、本当に望んでいるのは、ひとの目を気にせず、自分らしく自然に人と関わり、本音の自分で、人とつながっていくことではないでしょうか?

 

人の目が気になるから自分らしさを取り戻す

 

思い込みを手放す心理ワークでは無意識下の問題の原因を特定して、アプローチしていきます。

無意識下にある、自分でも気づかな思い込みを、自然にゆっくりと、あなたのペースで手放していきます。
記憶がなくても大丈夫。感情を感じるのが苦手でも大丈夫。
どんな、あなたでも、私は寄り添い、幸せに向かうあなたの背中を支えます。

思い込みを手放す心理ワークは、短期間に根っこから問題を解決することを目指すものです。
その場だけの癒しの心理ワークではありません。

人の目を気にせず自然なあなたになると、人とのかかわりが楽になり、自分の気持ちを優先できるようになります。
自分の気持ちを優先する事ができると、人の言動も気にならなくなり、イライラしたり、なぜ自分ばかりがと思うこともありません。
ひとり反省会もしなくなり、毎日の緊張からも解かれます。
力を入れずあなたのままで、人とつながるあなたになりませんか。

 

お客様の声


N.K さま 50代 

人からどう見られてるだろうと常に人の目を気にしていました。
いい人とであろう、と人に気づかってばかりで、人の顔色や言動に振り回され、夜になるとひとり反省会をしては自分にダメ出しをしては落ち込む、といことを繰り返していました。
心理ワークを受けてからは、ひとり反省会はなくなりました。
いい人であろうと思うことはなくなって、自然体の自分でいいんだと思えるようになったので、人とのかかわりがとても楽になり楽しくなりました。
気負わず自然体で過ごせることがなによりうれしいです。

 

もうひとりで頑張らず、いまのままのあなたでいらしてください。
一緒に、あなたの幸せを目指しましょう。

ひとり反省会をもうやめたい、自然体の自分で生きていきたいそう思ったらお試し初回カウンセリングへいらしてください。

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